THE THORのお問い合わせフォームの作り方!Contact Form 7との比較も!

  • 2020年7月27日
  • 2020年8月14日
  • THE THOR
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こんにちは!ブログを書いて1年で月収60万円突破したみのりんです。

THE THORのテーマは、できる限りプラグインを入れないためもありデフォルトで多くの機能が備わっています。「お問い合わせフォーム」もそのひとつ。

プラグインって入れすぎると表示速度が遅くなるので、中規模から大規模ブログを作ろうとする人はできる限り重くなる要素は取っ払っておいた方が良いです。

WordPressには「Contact Form 7 」という超有名なプラグインがありますが、THE THORの「お問い合わせ機能」はどこまで迫っているのか、どんなことができるのかここで説明していきます。

 

THE THORのお問い合わせ フォームとはどんなもの

まず、THE THORのお問い合わせフォームはどんなものなのか確認してみましょう。

 

上の図が、一番基本の項目です。

  • 名前
  • メールアドレス
  • URL
  • お問い合わせ内容

ここまでは、なにも触らず出来上がります。設定等が苦手でもここまであればほとんどのことができます。

 

THE THORのお問い合わせ フォームとContact Form 7の違い

THE THORのお問い合わせ機能は簡易機能だといわれていますが、Wordpressのプラグイン「Contact Form 7」との大まかな違いをお伝えします。基本の項目だけならどちらもほぼ同じなので、見た目で決めてしまっても問題ありません。

THE THORのお問い合わせ機能見た目
Contact Form 7見た目

見た目でいうと、THE THORのお問い合わせ機能の方が大きく表示されるので見やすいです。

 

THE THORのお問い合わせ フォームとContact Form 7の返信

ユーザーが使った時にどんな文章が現れるかや、メッセージがどんな風に受信するのかも簡単に確認しておきます。

THE THORのお問い合わせ機能「メッセージを送った時」

「メッセージ」の受信

Contact Form 7「メッセージを送った時」

「メッセージ」の受信

THE THORのお問い合わせ機能の方が文字も大きく丁寧な感じになっていますよね。もし、特に難しい設定が必要でなければ簡易お問い合わせ機能でも十分対応できそうです。

THE THORのお問い合わせ機能の使い方 1. 「設置方法(お問い合わせTPL)」

ここからは、THETHORのお問い合わせ機能の設置方法をお伝えします。上のような基本形で設置する場合あっけないくらい簡単に出来上がります。

固定ページ ⇒ 新規追加
固定ページを作成するのに右側の「お問い合わせTPL」を選ぶだけで表示されます。そのままプレビューを確認してみてください。
選択できたら最後に「変更」をクリックします。

THE THORのお問い合わせ機能の使い方 2. 「設定内容の変更」

お問い合わせ機能の中に「自由項目」があります。この自由項目の部分が変更できます。簡易的な機能なので、1つの項目だけしか変更はできませんが、ユーザーが連絡を取りたいと思った時に聞いておきたい項目があればそこに文言を入れておきましょう。

外観 ⇒ カスタマイズ ⇒ 基本設定[THE] ⇒ お問い合わせページ設定
自由入力項目の中「URL」の文言が変更できますので、例えば、なにか問い合わせの際「注文ID」だったり「メールアドレス」を明示してほしい時などにここに入力します。

THE THORのお問い合わせ機能の使い方 3. 「サンクス画面のメッセージ」

ユーザーが問い合わせメッセージを入れた後に出てくるメッセージも変更できます。このままでも十分なので、もしなにか違うメッセージを入れたい場合にはここを変更してみてください。

外観 ⇒ カスタマイズ ⇒ 基本設定[THE] ⇒ お問い合わせページ設定

「サンクス画面のメッセージを入力」部分に、文章を入れ「変更」をクリックします。

 

THE THORのお問い合わせ機能の使い方 4. 「自動返信メール」

ユーザーが問い合わせを入れて送信した時、そのユーザーのメールアドレスに送信するメッセージもここで変更が可能です。

外観 ⇒ カスタマイズ ⇒ 基本設定[THE] ⇒ お問い合わせページ設定

.「自動返信メールの冒頭を入力」の部分を変更します。

 

THE THORのお問い合わせ機能の使い方 5. 「メニューに追加する」

お問い合わせを設定できても、設置までしないとブログの配置ができません。この章では、作ったお問い合わせを配置するまでをお伝えします。上記の方法で固定ページを作り「公開」をした後以下の方法でブログに設置していきます。

外観 ⇒ メニュー
まずは、新しいメニュー名(どんな文字でも可)を入力します。
左側のメニュー項目を追加にある「項目」を指定して「メニューに追加」をクリックすると右のメニュー構造に入ります。この部分に入れた項目がメニューとして出てきます。

メニューをどの位置に配置するか指定

構成ができたら配置する位置の設定をしていきます。

ヘッダーの上の部分にメニューを配置したい場合には、「ヘッダーエリア」にチェックを入れます。最後に、「メニューを保存」をクリックするとヘッダー部分にメニューが現れます。

フッター部分(下)に配置

次にフッター部分にチェックを入れてみると以下のようになります。

 

 

THE THORのお問い合わせ機能の使い方 6. 「ウィジェットで表示させる方法」

お問い合わせは、ウィジェットでも表示させることができます。この部分で設定をするとヘッダーやフッターだけではなくいろんな場所に設置できますし、応用も聞きますのですごく便利です。

 

外観 ⇒ ウィジェット

最初にウィジェットの仕組みを簡単に理解しよう!

まずは、ウィジェットの仕組みを知っておけば、自分の好きな部分にいろんなものを配置できますので、ここでしっかりと構成を確認しておいてください。

左側ピンクの項目を右の設置場所に入れることでブログのいろんな場所に今回の「お問い合わせ」や「人気記事」「QRコード」なども配置できます。

配置する方法は2通り

  • ドラッグ&ドロップ
  • 項目を展開して配置場所を指定する

 

トップページ上部にメニューを配置

お問い合わせをトップページの上部にウィジェットで設置してみます。

項目のナビゲーションメニューを探して▼をクリックすると場所を選ぶことができます。

 

今回は、トップページ上部を選んで「ウィジェットを追加」をクリックします。

 

右側のトップページ上部エリアが展開しますのでその中の設定&入力をします。今回は、タイトルに「メニュー」と入れてメニュー選択をします。

「保存」を選びその後「完了」をクリックします。

 

すると、ブログのトップページ上部にお問い合わせが表示されました。この部分をクリックすると簡易お問い合わせが出てくるようになります。

 

投稿ページ上部に配置

同じ方法で投稿ページに配置してみましょう。トップページ上部と形は同じですが、たとえば投稿ページ下など記事を読み終わった後にユーザーの行動を喚起したい時などにも役立ちます。

 

追従サイドバーに配置

追従サイドバーにも配置が可能です。こちらはトップページ、投稿ページ関係なくずっと同じ位置に配置することができますしずっと目に留まるようになりますので、効果的です。

 

THE THORのお問い合わせ機能の使い方 まとめ

THE THORの基本機能の「お問い合わせ」は簡易でありながらも使いこなせればいろんな場所に設置もできます。メニューとウィジェットでさらに幅が広がりますし、ユーザーにアピールも可能となります。

まず、プラグインなしで使ってみてもう少し複雑な機能が欲しい場合にはContact Form 7などのお問い合わせプラグインを使用するということで良いと思います。

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